分かったつもり

こんにちは。
泉丘・金大附属高校合格塾の夢盟塾高畠校です。

ある教材のキャッチコピーに、

「分かったつもり」を「できる」に変える!

でしたかね、そのようなニュアンスのものがありました。

それで思い出したのが、昔、高校の時の物理の先生でしたかね、

微かに分かったと思うのが「微分」

分った積もりになるのが「積分」

という洒落を言う先生がいました。

さて、話を戻しますが、

この「分かったつもり」は、演習問題を解き、分からなかった、あるいは解けなかった問題の解答・解説を読んだときに陥ります。

ですので、私としては、「解答を読んでも分からないから質問する」ほうがありがたいです。

解答を読んで、または見て「分かったつもり」になるのが、一番怖いですからね。

そんな場合、類題を解いても、やはり「できない」ことが多いです。

そのため、夢盟塾では、同じ問題を繰り返す「反復演習」をしています。

まったく同じ問題をちゃんと解ける・できるようになれば、類題を解くのは簡単です。

この、同じ問題を繰り返して演習することに意味があるのです。

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