あきらめる練習

こんにちは。
泉丘・金大附属高校合格塾の夢盟塾高畠校です。

明日の11月9日は、第1回金沢市統一テストが実施されますね。

夢盟塾高畠校に通う生徒は、今日、全員登塾して、直前の演習を行っていますよ。

さて、夢盟塾では、「夢盟塾通信」というニュースレターを月1度の頻度で発行しています。

その11月号で、センター試験・数学I・Aに特化した内容ではありますが、テストの各問題にかける時間配分について書かせてもらいました。

当然、高校入試でも同様に、各問題にかける時間配分を考慮する必要があります。

時間配分については、次の様なケースが考えられます。

(1) 問題自体はすらすらと解けるが、答案を書くのに手間取る場合

(2) 大問中、分からない、あるいは難しくて短時間では解けそうにない場合

(1)への対処は簡単ですね。
手早く答案を作る練習、つまり、てきぱきと字を書く練習(心構えも含め)をすればいいのですから。
もちろん、それで、乱雑な字を書くようになっては駄目ですよ。
迅速かつ丁寧に、です。

さあ、問題は(2)の対応です。
もちろん、こんなことにならないよう、日ごろから大量・反復演習をしなくてはいけないのですが、それでも解いたことがない(ように思える)問題が出ることはあります。

そんなときは、どうするか?
どのような対処をするか?

その解決方法のひとつとして、少し乱暴な言い方をすると、早くあきらめて次の問題に移るというのがあります。

この「あきらめる練習」もしておく必要があると思います。

高校受験生にとって、この「あきらめる練習」をするには、まだ少し早い時期かもしれませんが、第2回金沢市統一テスト、ならびに第5回・6回石川県総合模試までには、そういう経験も積んでおくべきかと思います。

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